ピラティス「REBORN」スタッフブログ
名古屋・栄のピラティススタジオ「REBORN」
インストラクターとスタッフによるブログです

出産体験記〜陣痛経過〜

緑が色濃くなってきましたね🍀


こんにちは😃

REBORNスタッフのSanaeです。

娘はお陰さまですくすくと、生後3ヶ月になろうとしています👶

最近は色んな表情が出始め、たくさんお話もしてくれるようになってきました🙆


さて本日は、前回の陣痛の始まりの続きをお話しさせていただこうと思います❤️

(※前回のblogはこちらhttp://reborn-staff.jugem.jp/?eid=985)


午前1時頃に病院に着き、機械を装着して様子を見ることになった陣痛は、1時間置きに着実に進んでいきました❗


☆午前2時頃、子宮口3,5僂箸修慮きが後方から前方へ変わって来ました。

痛みは、10分から7分間隔できゅ〜とお腹が収縮する感覚です。


☆午前3時頃、子宮口4僉

陣痛は5分間隔で、いよいよ吐く呼吸で痛みを逃がすほどの強さになってきました。ただ、まだ痛みが和らいだときは話す余裕がありました。


☆午前4時頃、子宮口6僉陣痛は、2〜3分間隔で痛みの波が来たとき、顔がぐっとしかめっ面になるように。

呼吸は、より深く長く吐くことに集中しました。


☆午前5時頃、子宮口8僉

助産師さんから、分娩の準備に入ります。と、それまでのフリースタイルからいよいよ分娩スタイルへ。


陣痛は、言葉は出ず吐く呼吸で精一杯の状態です。腰を擦って下さる助産師さんの手がとても温かく、安心出来ました🙆


分娩スタイルへ移動後、「もう擦ってもらえないのか😢」と、何とか吐く呼吸で痛みを逃がしていたその時、「パチン」。

「今、破水したね」と、助産師さん。


「ここから息みたくなってくるからね。」とのお言葉通り、それまでは吐く呼吸で何とか逃がせていた痛みはピークに達し、「う〜ん」と自然とうなり声が出るほどに。

この時、子宮口は全開。


その13分後、無事に出産に至ったのですが、この13分が1番大変でした‼️

出産までいよいよとなったこの13分、そのお話は次回たっぷりと❤️させていただきたいと思います😊


サナエの日記 | permalink | comments(0) | -

出産体験記〜陣痛の始まり〜

いつもスタッフブログをご覧頂きありがとうございます😊


ご無沙汰しております

REBORNスタッフのSanaeです🎵

4月も半ばに差し掛かり

葉桜が満開ですね🍀


お知らせが随分遅くなってしまいましたが、2/12日に3118弔僚の子を無事に出産いたしました👶


7年前は、とっても苦労しただけに😅

お産が進むお知らせや状況を

見逃すまいかっ😤と、予定日が近づくにつれ、精神が研ぎ澄まされていたので😁(笑)

陣痛の始まりから今日までを、少しずつ体験記として記録させていただきたいと思います✒️


陣痛は少しずつやって来ました🙆

2/11の夜🌝22時過ぎ、少しお腹が痛いかな?😃と、ホントに少しの痛みだったので様子をみていました。


23時を過ぎる頃には、その痛みが少し強くなったかな?😃と感じるように。

この痛みがもっと強くなってきたら病院に連絡しなきゃな、と思いながら🚾にいくとお印が(○_○)!(出血)


24時30分頃に病院に連絡をし、深夜1時前に病院🏥へ。

この時は、もしかしたら痛みは収まってしまうかも〜と、助産師さんとお話しして、お腹に機械(赤ちゃんの心拍と子宮の収縮の観測)を着けて様子を見ることになりました。


お世話になった産院は、分娩室と和室がセットになったお部屋だったので、深夜でしたが家族もゆっくりできました🙆


息子は寝ていたところ起こされたので😅目が覚めちゃって、DVD鑑賞をリピートしていました📺❇️

お陰でわたしも気が紛れてリラックスして過ごせました❤️


そんな状況の中、少しずつ強くなっていった陣痛からお産までの体験は、次のブログでお話しさせていただきたいと思います🎵


サナエの日記 | permalink | comments(0) | -

マタニティ記録〜マタニティヨガ〜

こんにちは(*^^*)

現在妊娠38週目を迎え、まもなく訪れるその時を、ワクワクドキドキしながら待っているスタッフのSanaeです♥️

いつもREBORNスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます🍒


先日、マタニティヨガを初体験してきました✨

以前、助産師さんにすごく勧められたのでとても楽しみにしていました🎶


今回は、その体験記をお話しさせていただきたいと思います(*^^*)


わたしが体験したマタニティヨガのメインは、お産がスムーズに進むための『呼吸方法』でした☺️


その中でも印象深かったのが、

「✨陣痛は、お産を進めるための最高のエネルギー✨」

と言う、お言葉でした。


前回の出産では陣痛を最大限に生かすことが出来なかったので、こちらの言葉はとても➕の印象を受けました⤴️⤴️


そして、陣痛を最大限に生かすためには『吐く呼吸』が大事であることを教えていただきました🌟


それも状況に応じて自分に合った方法を選べるように、様々な呼吸方法を教えていただきました👌


鼻を使う・口を使う・長く吐く・小刻みに吐くなど、その時の状況に併せて選べるって、とても心強いものですね(*´ー`*)


わたしはやっぱり、長年慣れ親しんできた「鼻から吸って口から吐く」呼吸が1番やり易いな➰と感じましたので(笑)その呼吸でいきたいなと思っています❕


※基本的には、ピラティスの呼吸は鼻から吸って口から吐く呼吸になります。

(鼻から吸うことで、空気が温められ余分なものが排除されクリーンな空気を取り入れられること。口から吐くことで、しっかりとガス交換ができ腹圧が高まることで骨盤を安定させることができます。)


そしてもう一つ印象に残ったのは、おへその裏にあたる腰椎の3番4番が緩むこと=子宮口が緩むこと。

と言うお話でした🍀


その為には、ニュートラルから骨盤を後傾にする必要があります。

※骨盤の後傾・・・猫のように腰骨を丸くすること🐈


こちらで教わったスクワットは、吐く呼吸に併せて腰を丸くすると言うものでした😲❗

※一般的なスクワットでは、腰痛予防しながら効果的にする為に、腰は丸くせず自然なS字カーブをキープして行います。


今回体験したマタニティヨガで教えていただいたことと、わたしが学んできたピラティスの知識が相まって、益々お産の時が楽しみになってきました✨


2月に入りましたね🍓

早かれ遅かれ、今月中には赤ちゃんに会えます👶

やっと会える楽しみの気持ちと、無事に生まれて欲しい願いの不安とを持ち合わせながら、あともう少しのマタニティ生活をのんびり過ごしたいと思います(^ω^)




サナエの日記 | permalink | comments(0) | -

マタニティ記録〜妊娠後期の過ごし方〜

こんにちは(^.^)

REBORNスタッフのSANAEです❣️

いつもスタッフブログをご覧いただきまして、ありがとうございます😃

 

昨年12月末で、お休みに入らせていただきました★

ただいま、妊娠35周を迎え妊娠後期真っ只中です。

今回の記録では、そんな後期の過ごし方について記録させていただきたいと思います✨

 

妊娠後期に入り、お腹もどんどん大きく重みも増しています。

その影響として、股関節に痛みが出るようになってきました😩

前回のときの反省がありますので、無理はせず必要なケアもしていますが、やっぱり避けられないのだな〜と、最終手段として骨盤ベルトをすることにしました‼️

 

前回のときは、ほとんどせずに過ごしたのですが、昔ながらのサラシを余裕があるときは巻いていました。

しかしながら予定日が8月だったこともあり、とっても暑い(;><)

汗疹の問題もあったので、本当に極々たま〜に巻いていた程度です^_^;

 

今回は検診のときに、助産師さんに相談をしたところ、ベルトがお腹の張りも緩和してくれると言うアドバイスもありましたので、使ってみることにしました☆

 

結果は・・・

とっても楽〜💓(*´ー`*)

 

ベルトは、お腹が出始める6ヶ月頃から使用することで、お腹を下から支え腰痛予防などのメリットがあります。

その時期から使わなかった理由としては、なるべく自分の筋力を最大限使っていたかったから、と言う職業病でもあるのかなと思います((笑))

 

ただ妊娠後期では、その筋力(腹筋)も伸びに伸び関節(股関節)も弛くなっていることから、諸症状があり生活を楽に過ごしていくには、ベルトを使うことも一つだなと実感しています(^-^)v

※妊娠中は、ホルモンの関係と分娩に向けて骨盤が開きやすくなるように、関節周辺の組織が弛くなります。

 

来週には10ヶ月を迎え、いよいよ臨月です。

妊娠37周以降は正常分娩となりますので、いつ生まれても大丈夫❕の周期に入ります。

1月24日に、わたしは37周を迎えます。

 

そして、1月31日は満月🌝です。

※満月に合わせて、骨盤は開きやすくなると言われていたりしますので、お産も起こりやすいと言われます。

 

早ければ、今月末には出産を迎えられるかもしれません😍💓ドキドキ

 

そんな妊娠後期を、骨盤ベルトに助けてもらいつつ適度に身体を動かし必要なケアをしながら、本を読んだりしてのんびり過ごしています😊

 

 

サナエの日記 | permalink | comments(0) | -

マタニティ記録〜変化とのお付き合い〜

こんにちは。(*^-^*)

REBORNスタッフブログにお越しいただきありがとうございます♡

スタッフのSanaeです。

 

妊娠9カ月に入り、いよいよ出産に向けラストスパートを切っております。

 

本日のマタニティ記録では、

妊娠初期から現在に至るまでの、からだの変化とのお付き合いについて記録させていただきます。

 

実は、前回(2010年)の妊娠時のちょうど8か月頃

左脚が上がらない。といった症状に見舞われました。

 

歩くこともままならない程、一歩一歩をいつもの3倍も時間をかけながら

ゆ〜っくり歩かなければいけない。という具合です。

 

原因は、ズバリ「歩きすぎ」による疲労でした(;^_^

 

比較的、身軽な妊婦でしたので

通勤時も、名駅から栄まで(妊婦なので50分強くらい)歩いて通う日もありました。

日に日にお腹も多きくなっていたものの

特に気にすることもなく、時に3時間も4時間も歩くといった日がありました(歩けてしまったので…(;´・ω・)

 

大きくなるお腹の重みと、歩き過ぎによる疲労が知らぬ間に限界に達したのでしょう…

左脚を上げることが出来ないほどの痛みとなってしまったのです。

(※代表JUN先生に相談し、ご紹介頂いた鍼灸院で治療していただき出産までには治りました◎)

 

今回は、前回の反省も踏まえ

基本は【無理をしない】をスタンスに過ごすようにしています。

 

その中で、月に1回はプライベートレッスンを受講し、

その月々で必要な運動のケアをしていただき、自宅ではセルフケアを行っています。

(※セルフケアは主に、ストレッチや胸を開く動き、お腹を緩めるポーズや呼吸法です。)

 

現時点では、大きなトラブルもなく順調に日々過ごすことが出来ています。(´▽`) ホッ

 

先日参加した、助産師さんによる母親学級では

「腹式呼吸による陣痛の過ごし方」について教わってきました。

(※腹式呼吸:腹筋を緩めてお腹を膨らませる呼吸法)

 

ピラティスの呼吸法は、骨盤を安定させるために肋骨間を広げる3D呼吸を行います。

(※3D呼吸:肋骨を横や後ろ、下方に広げるように行う呼吸法)

ですので、普段とは違った呼吸法はとても新鮮でした☆

 

実は最近、お腹の張りと共に腹筋がつりやすくなっていました(笑)

また、7か月終わごろから逆子ちゃんだったこともあり

お腹を緩めるよう助産師さんからアドバイスもいただいていたので、

自宅ではお腹が緩まるようにポジショニングしたり、腹式呼吸を行っていました。

 

その甲斐あってか、逆子ちゃんも無事に下向きポジションに移動してくれました。

(このまま、下向きポジションで安定してほしいなぁ〜と願うばかりです。)

 

妊娠期間は、十月十日と言われますが

実際お腹が目立ち始めるのは、6か月を過ぎたあたりから

8か月を過ぎると急に大きくなるケースもあります。

そう考えると、短期間の間に母体はとても大きな変化を伴うことになります。

 

その急激な変化を、前回の妊娠時では嬉しくもあり

これ位、大丈夫。といった油断もありました。

その結果、変化しているからだとのお付き合いがマッチせず

負担をかけてしまったのです。

 

そこで、今回は慎重(笑)にからだの変化と向き合っております。

からだからのサインをしっかりキャッチできるように

気持ちにゆとりが持てるように、余裕を持った過ごし方を心掛けるようにしています。

 

妊娠は病気ではないけども、からだの変化は劇的で

【命】を育む、奇跡の物語です。

 

前回とは違う、今回のこの物語も

沢山の気付きと感動を与えてくれています。

良いことばかりではありません。辛いことも多々あります。

 

でも、その一つ一つの変化が繋がって

【命=奇跡】となっていることを実感しています。

 

これから臨月まで、もうひと段階大きくなるベビーと共に

わたしのお腹も体型も変わってゆきます。

変わりゆく一つ一つをしっかりキャッチして

あとひと月強のマタニティライフを大切に過ごしていきたいと思います。

 

 

サナエの日記 | permalink | comments(0) | -