ピラティス「REBORN」スタッフブログ
名古屋・栄のピラティススタジオ「REBORN」
インストラクターとスタッフによるブログです

出産体験記〜陣痛経過〜

緑が色濃くなってきましたね🍀


こんにちは😃

REBORNスタッフのSanaeです。

娘はお陰さまですくすくと、生後3ヶ月になろうとしています👶

最近は色んな表情が出始め、たくさんお話もしてくれるようになってきました🙆


さて本日は、前回の陣痛の始まりの続きをお話しさせていただこうと思います❤️

(※前回のblogはこちらhttp://reborn-staff.jugem.jp/?eid=985)


午前1時頃に病院に着き、機械を装着して様子を見ることになった陣痛は、1時間置きに着実に進んでいきました❗


☆午前2時頃、子宮口3,5僂箸修慮きが後方から前方へ変わって来ました。

痛みは、10分から7分間隔できゅ〜とお腹が収縮する感覚です。


☆午前3時頃、子宮口4僉

陣痛は5分間隔で、いよいよ吐く呼吸で痛みを逃がすほどの強さになってきました。ただ、まだ痛みが和らいだときは話す余裕がありました。


☆午前4時頃、子宮口6僉陣痛は、2〜3分間隔で痛みの波が来たとき、顔がぐっとしかめっ面になるように。

呼吸は、より深く長く吐くことに集中しました。


☆午前5時頃、子宮口8僉

助産師さんから、分娩の準備に入ります。と、それまでのフリースタイルからいよいよ分娩スタイルへ。


陣痛は、言葉は出ず吐く呼吸で精一杯の状態です。腰を擦って下さる助産師さんの手がとても温かく、安心出来ました🙆


分娩スタイルへ移動後、「もう擦ってもらえないのか😢」と、何とか吐く呼吸で痛みを逃がしていたその時、「パチン」。

「今、破水したね」と、助産師さん。


「ここから息みたくなってくるからね。」とのお言葉通り、それまでは吐く呼吸で何とか逃がせていた痛みはピークに達し、「う〜ん」と自然とうなり声が出るほどに。

この時、子宮口は全開。


その13分後、無事に出産に至ったのですが、この13分が1番大変でした‼️

出産までいよいよとなったこの13分、そのお話は次回たっぷりと❤️させていただきたいと思います😊


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出産体験記〜陣痛の始まり〜

いつもスタッフブログをご覧頂きありがとうございます😊


ご無沙汰しております

REBORNスタッフのSanaeです🎵

4月も半ばに差し掛かり

葉桜が満開ですね🍀


お知らせが随分遅くなってしまいましたが、2/12日に3118弔僚の子を無事に出産いたしました👶


7年前は、とっても苦労しただけに😅

お産が進むお知らせや状況を

見逃すまいかっ😤と、予定日が近づくにつれ、精神が研ぎ澄まされていたので😁(笑)

陣痛の始まりから今日までを、少しずつ体験記として記録させていただきたいと思います✒️


陣痛は少しずつやって来ました🙆

2/11の夜🌝22時過ぎ、少しお腹が痛いかな?😃と、ホントに少しの痛みだったので様子をみていました。


23時を過ぎる頃には、その痛みが少し強くなったかな?😃と感じるように。

この痛みがもっと強くなってきたら病院に連絡しなきゃな、と思いながら🚾にいくとお印が(○_○)!(出血)


24時30分頃に病院に連絡をし、深夜1時前に病院🏥へ。

この時は、もしかしたら痛みは収まってしまうかも〜と、助産師さんとお話しして、お腹に機械(赤ちゃんの心拍と子宮の収縮の観測)を着けて様子を見ることになりました。


お世話になった産院は、分娩室と和室がセットになったお部屋だったので、深夜でしたが家族もゆっくりできました🙆


息子は寝ていたところ起こされたので😅目が覚めちゃって、DVD鑑賞をリピートしていました📺❇️

お陰でわたしも気が紛れてリラックスして過ごせました❤️


そんな状況の中、少しずつ強くなっていった陣痛からお産までの体験は、次のブログでお話しさせていただきたいと思います🎵


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マタニティ記録〜マタニティヨガ〜

こんにちは(*^^*)

現在妊娠38週目を迎え、まもなく訪れるその時を、ワクワクドキドキしながら待っているスタッフのSanaeです♥️

いつもREBORNスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます🍒


先日、マタニティヨガを初体験してきました✨

以前、助産師さんにすごく勧められたのでとても楽しみにしていました🎶


今回は、その体験記をお話しさせていただきたいと思います(*^^*)


わたしが体験したマタニティヨガのメインは、お産がスムーズに進むための『呼吸方法』でした☺️


その中でも印象深かったのが、

「✨陣痛は、お産を進めるための最高のエネルギー✨」

と言う、お言葉でした。


前回の出産では陣痛を最大限に生かすことが出来なかったので、こちらの言葉はとても➕の印象を受けました⤴️⤴️


そして、陣痛を最大限に生かすためには『吐く呼吸』が大事であることを教えていただきました🌟


それも状況に応じて自分に合った方法を選べるように、様々な呼吸方法を教えていただきました👌


鼻を使う・口を使う・長く吐く・小刻みに吐くなど、その時の状況に併せて選べるって、とても心強いものですね(*´ー`*)


わたしはやっぱり、長年慣れ親しんできた「鼻から吸って口から吐く」呼吸が1番やり易いな➰と感じましたので(笑)その呼吸でいきたいなと思っています❕


※基本的には、ピラティスの呼吸は鼻から吸って口から吐く呼吸になります。

(鼻から吸うことで、空気が温められ余分なものが排除されクリーンな空気を取り入れられること。口から吐くことで、しっかりとガス交換ができ腹圧が高まることで骨盤を安定させることができます。)


そしてもう一つ印象に残ったのは、おへその裏にあたる腰椎の3番4番が緩むこと=子宮口が緩むこと。

と言うお話でした🍀


その為には、ニュートラルから骨盤を後傾にする必要があります。

※骨盤の後傾・・・猫のように腰骨を丸くすること🐈


こちらで教わったスクワットは、吐く呼吸に併せて腰を丸くすると言うものでした😲❗

※一般的なスクワットでは、腰痛予防しながら効果的にする為に、腰は丸くせず自然なS字カーブをキープして行います。


今回体験したマタニティヨガで教えていただいたことと、わたしが学んできたピラティスの知識が相まって、益々お産の時が楽しみになってきました✨


2月に入りましたね🍓

早かれ遅かれ、今月中には赤ちゃんに会えます👶

やっと会える楽しみの気持ちと、無事に生まれて欲しい願いの不安とを持ち合わせながら、あともう少しのマタニティ生活をのんびり過ごしたいと思います(^ω^)




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マタニティ記録〜妊娠後期の過ごし方〜

こんにちは(^.^)

REBORNスタッフのSANAEです❣️

いつもスタッフブログをご覧いただきまして、ありがとうございます😃

 

昨年12月末で、お休みに入らせていただきました★

ただいま、妊娠35周を迎え妊娠後期真っ只中です。

今回の記録では、そんな後期の過ごし方について記録させていただきたいと思います✨

 

妊娠後期に入り、お腹もどんどん大きく重みも増しています。

その影響として、股関節に痛みが出るようになってきました😩

前回のときの反省がありますので、無理はせず必要なケアもしていますが、やっぱり避けられないのだな〜と、最終手段として骨盤ベルトをすることにしました‼️

 

前回のときは、ほとんどせずに過ごしたのですが、昔ながらのサラシを余裕があるときは巻いていました。

しかしながら予定日が8月だったこともあり、とっても暑い(;><)

汗疹の問題もあったので、本当に極々たま〜に巻いていた程度です^_^;

 

今回は検診のときに、助産師さんに相談をしたところ、ベルトがお腹の張りも緩和してくれると言うアドバイスもありましたので、使ってみることにしました☆

 

結果は・・・

とっても楽〜💓(*´ー`*)

 

ベルトは、お腹が出始める6ヶ月頃から使用することで、お腹を下から支え腰痛予防などのメリットがあります。

その時期から使わなかった理由としては、なるべく自分の筋力を最大限使っていたかったから、と言う職業病でもあるのかなと思います((笑))

 

ただ妊娠後期では、その筋力(腹筋)も伸びに伸び関節(股関節)も弛くなっていることから、諸症状があり生活を楽に過ごしていくには、ベルトを使うことも一つだなと実感しています(^-^)v

※妊娠中は、ホルモンの関係と分娩に向けて骨盤が開きやすくなるように、関節周辺の組織が弛くなります。

 

来週には10ヶ月を迎え、いよいよ臨月です。

妊娠37周以降は正常分娩となりますので、いつ生まれても大丈夫❕の周期に入ります。

1月24日に、わたしは37周を迎えます。

 

そして、1月31日は満月🌝です。

※満月に合わせて、骨盤は開きやすくなると言われていたりしますので、お産も起こりやすいと言われます。

 

早ければ、今月末には出産を迎えられるかもしれません😍💓ドキドキ

 

そんな妊娠後期を、骨盤ベルトに助けてもらいつつ適度に身体を動かし必要なケアをしながら、本を読んだりしてのんびり過ごしています😊

 

 

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マタニティ記録〜変化とのお付き合い〜

こんにちは。(*^-^*)

REBORNスタッフブログにお越しいただきありがとうございます♡

スタッフのSanaeです。

 

妊娠9カ月に入り、いよいよ出産に向けラストスパートを切っております。

 

本日のマタニティ記録では、

妊娠初期から現在に至るまでの、からだの変化とのお付き合いについて記録させていただきます。

 

実は、前回(2010年)の妊娠時のちょうど8か月頃

左脚が上がらない。といった症状に見舞われました。

 

歩くこともままならない程、一歩一歩をいつもの3倍も時間をかけながら

ゆ〜っくり歩かなければいけない。という具合です。

 

原因は、ズバリ「歩きすぎ」による疲労でした(;^_^

 

比較的、身軽な妊婦でしたので

通勤時も、名駅から栄まで(妊婦なので50分強くらい)歩いて通う日もありました。

日に日にお腹も多きくなっていたものの

特に気にすることもなく、時に3時間も4時間も歩くといった日がありました(歩けてしまったので…(;´・ω・)

 

大きくなるお腹の重みと、歩き過ぎによる疲労が知らぬ間に限界に達したのでしょう…

左脚を上げることが出来ないほどの痛みとなってしまったのです。

(※代表JUN先生に相談し、ご紹介頂いた鍼灸院で治療していただき出産までには治りました◎)

 

今回は、前回の反省も踏まえ

基本は【無理をしない】をスタンスに過ごすようにしています。

 

その中で、月に1回はプライベートレッスンを受講し、

その月々で必要な運動のケアをしていただき、自宅ではセルフケアを行っています。

(※セルフケアは主に、ストレッチや胸を開く動き、お腹を緩めるポーズや呼吸法です。)

 

現時点では、大きなトラブルもなく順調に日々過ごすことが出来ています。(´▽`) ホッ

 

先日参加した、助産師さんによる母親学級では

「腹式呼吸による陣痛の過ごし方」について教わってきました。

(※腹式呼吸:腹筋を緩めてお腹を膨らませる呼吸法)

 

ピラティスの呼吸法は、骨盤を安定させるために肋骨間を広げる3D呼吸を行います。

(※3D呼吸:肋骨を横や後ろ、下方に広げるように行う呼吸法)

ですので、普段とは違った呼吸法はとても新鮮でした☆

 

実は最近、お腹の張りと共に腹筋がつりやすくなっていました(笑)

また、7か月終わごろから逆子ちゃんだったこともあり

お腹を緩めるよう助産師さんからアドバイスもいただいていたので、

自宅ではお腹が緩まるようにポジショニングしたり、腹式呼吸を行っていました。

 

その甲斐あってか、逆子ちゃんも無事に下向きポジションに移動してくれました。

(このまま、下向きポジションで安定してほしいなぁ〜と願うばかりです。)

 

妊娠期間は、十月十日と言われますが

実際お腹が目立ち始めるのは、6か月を過ぎたあたりから

8か月を過ぎると急に大きくなるケースもあります。

そう考えると、短期間の間に母体はとても大きな変化を伴うことになります。

 

その急激な変化を、前回の妊娠時では嬉しくもあり

これ位、大丈夫。といった油断もありました。

その結果、変化しているからだとのお付き合いがマッチせず

負担をかけてしまったのです。

 

そこで、今回は慎重(笑)にからだの変化と向き合っております。

からだからのサインをしっかりキャッチできるように

気持ちにゆとりが持てるように、余裕を持った過ごし方を心掛けるようにしています。

 

妊娠は病気ではないけども、からだの変化は劇的で

【命】を育む、奇跡の物語です。

 

前回とは違う、今回のこの物語も

沢山の気付きと感動を与えてくれています。

良いことばかりではありません。辛いことも多々あります。

 

でも、その一つ一つの変化が繋がって

【命=奇跡】となっていることを実感しています。

 

これから臨月まで、もうひと段階大きくなるベビーと共に

わたしのお腹も体型も変わってゆきます。

変わりゆく一つ一つをしっかりキャッチして

あとひと月強のマタニティライフを大切に過ごしていきたいと思います。

 

 

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マタニティ記録〜ココロの変化〜

こんにちは(*^-^*)

REBORNスタッフのSanaeです。

本日もご覧いただきありがとうございます♡

 

11月に入り、一気に冬めいてきましたね((+_+))

紅葉がグッと深まる季節がやって来ました。

 

わたしも、無事に妊娠7カ月に入り、まもなく8カ月を迎えることができます。

 

今回のマタニティ記録では、

わたし自身のココロの変化について、記録させて頂きます。

 

前回の妊娠では、初めてということもあり

ただただ、嬉しかったことを覚えています。

 

どんなマタニティライフを過ごそう♪とか

どんな出産にしたい?とか

妊婦としての生活を楽しんでいたように思います。

 

そして、一番こだわったのは【病院】でした。

可能な限り❝自然にフリースタイルで❞と思っていて

色々と調べたりしていました。

※その頃の私は、❝自然❞という言葉に強い憧れを抱いていました。

 

結果的には、通常分娩となったのですが

お世話になった病院には、とても満足しています。

立地がご近所であれば、今回もそちらでお世話になりたかったと思うほど。

※その病院には、和室がありフリースタイルでの出産も選択できました。

 

今回の妊娠でのわたしの素直な気持ちは

前回とは違い、手放しで喜べない。というのが本音です。

だからと言って、恐怖や不安に苛まれている感じでもありません。

 

前回と今回のココロの違いは、

「知らなかった」と「知っている」の違いかなと思います。

 

妊娠と出産には、本当に色んなケースがあることを知りました。

それらは決して他人事ではなく、誰にでも起こりうることなんだと思っています。

 

【生命】とは、尊く儚く神秘なものだと知ったからこそ

喜びと不安とが入り混じる感情が、今回の妊娠では顕著に出ています。

 

中々深く眠れない日もあったり、不安が入り混じる感情の中で

体力的にも精神的にもとても疲れる時があったりもします。

 

お腹の中で元気に動いてくれるのを実感するたびに

ほっと安堵し、喜びと愛おしさに包まれる時間もあります。

 

1日1日、不安と喜びを背中合わせに過ごしている。

 

そんな中で、どうしてもの時は

家族にも素直に不安を話すようにしています。

みんなで、お腹に手を当ててみたり

話しかけてみたり、歌を歌ってみたり、キスをしてみたり

今できる愛情表現を、家族みんなでやっています。

そうすると、不思議なことに

「元気に出ておいで」「みんな待っているよ」と

不安な気持ちが和らぎ、信じる強さに変わっていったりします。

 

 

【知る】ことは、時に残酷なこともあるかと思います。

【知らない】ことが救いの時も、あるかと思います。

 

 

ただ、【知る】ことは選択肢を増やすことにもなります。

どんな状況や環境にも、ココロの準備や備えができるのではないかと思います。

 

どの選択においても、正解も不正解もない。

どんな結果であっても、誰かに責任があるとはいい切れない。

神秘に満ちた【生命】の前では、今なお人智では解明できないことも多くあること。

 

それらの事実を一つ一つ知ってきた今のわたしが想う事は

ただ一つ

「どんな出産であっても構わない。ただ無事に、母子ともに健康であれば、それだけで良い」

 

その中で、順調に出産まで進むことができた時

これまでの経験を生かして、出産におけるリスクの回避ができるなら

それに越したことはない。と

私生活においても

仕事においても

無理をしない。が大前提にきて

日々過ごせているように思います(*^-^*)

 

 

※↓妊婦さんは、お腹に意識が向きやすいので背中のケアはとても気持ちがいいですよ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マタニティ記録〜からだの反応〜

こんばんは(*^-^*)

REBORNスタッフのSanaeです。

 

いつもご覧いただきまして

ありがとうございます♡

 

今回のマタニティ記録は

「からだの反応」について書かせて頂きます。

 

妊娠が確定してから

早くもつわりの症状が出始めたのは

前回の記事でも書かせて頂きましたが※こちら

同時にもう一つからだに変化が現れ始めたことがあります。

 

それは、「肌のアレルギー反応」

 

わたし自身、幼少期よりアトピー性皮膚炎の

アレルギー体質ではあるのですが

 

徐々に酷くなるつわりと並行するように

全身が強い痒みに見舞われるようになりました。

※前回の時は、今回ほど酷い症状はなかったです。

 

同じころ、友人と会った際に

たまたま友人の足に引っ搔き傷が多数あったので

「どうしたの?!」と尋ねたところ

友人「妊娠の影響で、出産するまで治らないって。」

※友人は、アレルギー体質ではありません。

 

それを聞いて、わたしもそうなのかもしれないと思い

その後すぐの検診で相談をしたところ

妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)

※ホルモンのバランスの乱れによっておこる湿疹

と診断をして頂き、飲み薬を処方して頂きました。

 

しばらくは、お薬の作用もあって

酷くならずに過ごせたので2週間ほど処方して頂いた後は

塗り薬で様子を見ることにしました。

 

夜も眠れるので、このまま塗り薬で大丈夫。

と思っていたのもつかの間・・・

徐々に痒疹は酷くなり、一度掻き始めると止められない!

 

わたしの肌は、腕から始まり膝下〜膝上そしてお尻お腹と

どんどん進行し荒れ放題となっていきました😢

 


産婦人科では、あまり酷くなるようなら

皮膚科に相談を。とアドバイスを頂いていたので

息子のかかりつけの先生に診て頂きました。

※息子は重度の卵アレルギーのため、定期検診でアレルギー科にかかっています。

 

その時の先生のお言葉には、ある程度予想はしていましたが

とても納得をしたので、ご紹介させて頂きます。

※かかりつけの先生は、子供の一番の医者はいつも側にいる親。とハッキリと仰る方です。

 

先生「お母さんの身体にとっては異物だから、出産までは仕方ない。」

※異物・・・体内に入ってきて、または体内に発生して、周囲の体組織になじまないもの ※goo辞書参考※

 

わたしが納得をしたのは、

赤ちゃん=異なる物 という位置付けです。

 

例え、血のつながりはあっても

わたしとは全く別の個体が、わたしの中にいる。ということでした。

胎児とは言え、すでに個人として存在している。

とても不思議な感覚で、とても神秘的なことだと感じました。

※前回の時も、胎動が始まったころからとても不思議な感覚を持っていました。

今回は、その不思議な感覚が腑に落ちた感じです。

 

それからは、お肌トラブルも仕方ないと割り切ることができ

処方して頂いた塗り薬で対処しながら、日々過ごしています。

 

そして、やっぱり今回も思ったことは

信頼できるお医者様に相談をしてよかった。という事でした。

 

情報社会の昨今、選ぶ自由も増える中

何を選択し進んでいくのかは、自分自身が納得しているのか。

という事が一番重要なことかもしれません。

 

幸いわたしは、信頼できるお医者様を見つける事ができたこと

信頼できるトレーナー(REBORN代表JUN先生)の元にいられたことが

様々なトラブルにも、前向きに捉えて進めているのかな。と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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マタニティ記録〜つわり(悪阻)〜

おはようございます(*^-^*)

REBORNスタッフのSanaeです。

いつもご覧いただきましてありがとうございます♡

 

本日のマタニティ記録は

「つわり(悪阻)」についてお話をさせて頂きますね。

 

※つわり(悪阻)・・・妊娠初期から一般的には16週ごろまで、味覚嗅覚に変化が現れ「食べられない」「吐き気」「食べ物の好みが変わる」などといった、【食】と【胃腸】に関するマタニティ期独特の症状の一つです。

 

つわりは本当に個人差があり、その時その時によって症状の程度も全く違うものだな〜

と、改めて実感をしております。

 

現在妊娠6カ月(21週)に入りまして、随分つわりも治まり

【食】に対して、「美味しい」や「楽しい」といった思いが戻ってきたわたしです( *´艸`)

 

 

20代後半の妊娠時は、つわりの症状は軽く

食の好みに変化はあったものの、食べられない状態までは至りませんでした。

好みの変化で言うと、お寿司やお味噌汁が苦手になり

ケンタッキー・フライド・チキンのフライドポテトがとても美味しかったのをよく覚えています(笑)

 

今回は、つわりの兆候が出始めたのもとても早く

(妊娠超初期の5週目あたりから症状が出始めました)

昨日美味しく食べれらた物が、今日は一口も食べられない!

1日1日過ぎていくたびに、食べられる物が減っていき

ピーク時の夜は、冷めた白がゆをお茶碗1杯食べられた位でした。

※それでもまだ、食べられる物があったわたしは軽い方だと思っています。

 

そして幸いにも、朝は比較的調子が良かったので

活動のエネルギーを、バターやジャム・はちみつのトーストと牛乳と
高脂肪・高カロリーの物を摂れたことは、とても救いでした。

 

お昼は、もっぱらゆかり🍙。

これも、冷ご飯でもお米を食べられた事は、本当に救いでした。

 

あとは、とにかく何か食べなければ!

と、色々試しながら過ごしていきました。

 

「食べる」ことを止めなかったのは

それまで「食べる」ことが好きなことの一つであったことも然り

「食べられない」ことが、これほど辛いと思ったのも初めての経験だったからです。

そして、動けなくなることや点滴は避けたい。

と、わたしの中に決意のような想いもあったからです。

 

活動する上での最低限のエネルギーは

まだ食べることが出来た物で得られていました。

それでも、エネルギーは足りなく

体重は日に日に減っていき、体力は著しく低下しているのを実感し

何より、気力=「心の安定」が得られなくなっていました。

※その時は、そのように考えらえる余裕もなかったので、今思うと不安定だったなと感じます。

 

「食べられない」ことの

「心身への影響」を実感した瞬間でした。

 

妊娠は病気ではないし、つわりも病気ではないから・・・

と思っていたのですが、ダメもとで検診の時に相談をしてみました。

その時の看護師さんのお話が、その時の私にはしっくりきましたので、ご紹介させて頂きます。

 

看護師さん「妊娠は赤ちゃんを育てるために、血液が子宮に集中をします。それにより、本来なら消化で使われる血液も子宮に回るため、胃腸の消化不良が起こり吐いてしまう」

なるほど。

※その後、吐き止めのお薬とつわりに効く漢方を処方して頂きました。

 

まだまだ、つわりが起こるメカニズムは解明されていないようですが、

今回の経験から得たことは

 

〇食べられるときに、食べられる物を、食べられるだけ(量)食べれば良い。

※冷たい物が良くないとか、必要な栄養を摂る必要があるとか、色んな声があるものの、結果自分の声が一番大切でいいんだということ。

 

〇妊娠は病気ではないけども、つわりの辛さをお医者様に相談をし必要に応じて対処して頂く。

※処方されたお薬は、しっかり飲み切りました。その間、本当に症状が和らぎ感動すら覚えました。

 

 

つわりに関しては、まだまだ理解されないことが多いのも現実です。

実際に、知らない人から見ると「あなたはどこが悪いんだ?」と思われることもありました。

※バスの優先席での出来事です。

 

「今は昔」のようなことを言われたこともありました。

※それぞれの家庭があり、それぞれのやり方でいいと思うのです。

 

幸いわたしは、ここREBORNの皆さまの温かい理解と

家族の助けがあり、救われました。

 

わたしが頂いた「人の優しさ・温かみ」をしっかりと胸に刻み、

必要とされていらっしゃる方のお力となれるよう、進んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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マタニティ記録〜前回の出産体験記〜

こんばんは(*^-^*)

REBORNスタッフのSanaeです☆

9月に入り、日中は残暑を感じる時もありますが

比較的爽やかな日々が続いておりますね♪

 

今回のマタニティ記録は、

前回の出産についてお話をさせて頂きます☆

 

 

前回(2010年)の出産の時、

「ピラティスやっているから、大丈夫(^_-)-☆」

なんて、高を括っていたわたしはとても苦労をしました()

 

担当のお医者様からも

「ママも赤ちゃんも大変だったね、でも安産だったよ。苦労安産(*^-^*)

と、お墨付きを頂いたほどです♪

 

ピラティスをやっていたとはいえ

出産は初めまして。

特に陣痛が中々起こらなかったわたしは(予定日を16日過ぎての出産でした)

陣痛を起こすお薬の、フルコースでした。

 

自然に起こる陣痛と人工的に起こされる陣痛の違いもあるのかもしれませんが

何よりも、「いきみを逃がす」事がとても難しかったのをよく覚えています。

 

※いきみを逃がす・・・陣痛は最終的には数分間隔で波がおき、波のピーク時はう〜んと力を入れたくなります。子宮口が全開になるまでの間は、その波を乗り越える=いきみを逃がすと表現したりします。

 

わたしの場合、破水をさせ子宮口が全開になるまで、ただただ耐え忍ぶ時間がありました。

波ごとに起きる陣痛をどう逃がしていいのか分からず、分娩台の手すりを握りしめ、ガシガシしていました(笑)

 

2時間ほど耐え忍び、ようやくお医者様から

「もういいね!ここからは上手にいきめるかどうかで早く出てくるかが決まるから、頑張ろう!」

の一言にスイッチONされ()

それまで、悶えていたのが嘘のように

「先生、今波が来ました!」

なんて、とても冷静に陣痛と出産に向き合えたことを今でも鮮明に覚えています☆

 

そうこうして50分位で、無事に息子が誕生したのですが

少々大きめの息子だったため、出産後のダメージがとても大きく

首から顔にかけて、酷いうっ血状態になってしまい

車椅子に乗らないと移動もままならないほどでした。

 

当時は、

初産で3,610gのちょっと大きめの頭の息子を

小柄なわたしから産み出したのだから

うっ血も仕方ないかな。ダメージが大きいのも納得。と思っていました。

 

でも

ピラティス復帰後に受けた【骨盤底筋】のお勉強を通して

「あの時の出産では、力の使い方を上手にコントロールできていなかったのだな」

と、いきみ方が上手にできていなかったことに気が付きました。

 

そして、

今こうして妊娠という奇跡を(命の育みは奇跡だと思っています)

また経験させて頂けた事に感謝しつつ

前回の体験から、今日までの勉強と身体の変化を通して

「痛みはもちろんあるけども、もっと楽に陣痛と向き合い、上手に出産が出来るのかもしれない」

そう思えるようになりました。

 

ピラティスを通して陣痛と向き合い、

出来るだけスムーズに出産が出来るように、

わたしのお産準備がスタートいたしました。

 

 

 

 

 

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マタニティ記録〜出産力・・・産む力〜

こんにちは(*^-^*)

REBORNスタッフのSanaeです。

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます♡

 

実は、この度新しい命を授からせて頂きました。

ひとまず安定期を迎えることが出来ましたので

この場をお借りしまして

皆さまに、ご報告をさせて頂きます。

 

現役のインストラクターとして

2度目の妊娠ではありますが

前回が20代後半、

今回は30代半ばで、

全く違う身体の変化を感じています。

 

その日々の変化を

記録としてつづらせて頂き

今回の出産では、

ピラティスを通して

【出産力】に繋げていけたらと思っております。

 

※出産力…ここでは、「産む力」としてお伝えさせて頂けたらと思っています。

 

そして、わたしの経験が

出産に対して何か不安を感じていらっしゃる方や

マタニティブルーを経験されていらっしゃる方の

一助になることが出来ればな♡と思っています。

 

前回の妊娠・出産と

今回の妊娠・出産を比較しながら

赤裸々にお伝えしていきたいと思っています。

 

よろしかったら

ご覧下さいませ(*^-^*)

 

 

 

 

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