ピラティス「REBORN」スタッフブログ
名古屋・栄のピラティススタジオ「REBORN」
インストラクターとスタッフによるブログです

出産体験記〜まとめ〜

こんにちは🍀

REBORNスタッフのSanaeです😃


今日は、出産体験記の総集編として

【産後のダメージを減らすお産】

についてお話していきたいと思います💡

※通常分娩に対しての私見です😃


1番のポイントは、切開をしない。

これが大きく左右するように思います。

では、どうすれば切開を回避できるのか?

わたしの2つのお産から、私見をまとめてみました📝


_餘⊆辺が柔軟であること

➡️骨盤の底を支える「骨盤底筋」の柔軟性を高めておく


骨盤底筋の仕組みを理解して、コントロールできるようにする

➡️骨盤底筋は筋肉、縮めたり伸ばしたりのトレーニングをしておく


お産に関する疑問は解消しておく

➡️産前教室などに参加したり、検診時にしっかり質問する


じ撞枴法を学ぶ

➡️陣痛を乗り切り、お産を乗り越えるキーポイント


ゥぅ瓠璽献肇譟璽縫鵐

➡️呼吸と骨盤底筋の連動をイメージしながら練習する


昨今、お産方法に関する

選択肢はたくさんあります💡


より良いものを選びたい。

何を信じて何を選ぶかは、お産されるママが納得できること。が目安なのかなと思います😃


7年前もそうでしたが

今こうしてお産のことを振り返り皆さまにお伝えできるのも、母子共に元気に過ごせているからに他なりません😊

とってもありがたいことです(*_ _)



blogをご覧いただいて、何か少しでも気になることなどございましたら、お気軽にREBORNへお問い合わせ下さいませ💓

📞052-249-0075

http://www.be-reborn.co.jp/




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出産体験記〜切開しない分娩〜

こんにちは😃
REBORNスタッフのSanaeです。
 
紫陽花がキレイな時期になりましたね🍃
娘も4ヶ月を迎え、とっても活発になってきました🎵
 
本日は、産後助産師さんから伺ったお話をご紹介したいと思います😃
 
7年前に息子を出産した時は、陣痛誘発剤に始まり2ヶ所の会陰切開からの裂け😢と、とても苦労しました😅
 
そして今回は、スムーズな自然陣痛に切開無しのまるで教科書通りのお産だったなと思っていました📖
 
その思いを助産師さんにお伝えしたところ、「本当に教科書に載ってるような流れでした。」と助産師さん😊
 
続けて、前回は切開しさらに裂けた経験があるので、まさかわたしが切開しなくても産めるとは思っていなかったと伝えると、「それは、あの1番キツイ時に力を抜いてくれたので、その間にしっかり伸ばせたからですよ👌」と。
 
※1番キツイ時…破水後に今で言う秒で来ている陣痛のピークの時😣
 
あの時は意識朦朧でした。
そんな時でも力を抜くことができたのは、事前にマタニティヨガでの呼吸法を学んでいたこと😤
そして何より、ピラティスで力のコントロールを学んでいたことがスムーズな安産に繋がったのかなと思います🙆
 
次のブログでは、産後の交流会で伺った他の方の体験談もお伝えさせていただきますね🍀
 
 
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出産体験記〜13分間〜

こんにちは😃
REBORNスタッフのSanaeです。
 
最近のわたしは、毎朝5時には起こされ(笑)お散歩行ったりお掃除したり、すっかり朝型習慣が身に付きました🙆
 
さて、本日は破水から出産までの13分間をお伝えしたいと思います‼️
 
深夜1時に病院に着き、順調に陣痛が進みいよいよ分娩体制に入ったすぐ後に、パチンと破水。
 
「いきみたくなったらそのままいきんで」と、助産師さんに言われるがまま、「う〰️ん😣」と自然と声が出るように。
 
それまでは、陣痛の波に併せて呼吸を吐きながら「がんばれ、イチゴちゃん」と心の中で思っていました。
※お腹の赤ちゃんも生まれようとガンバってるんだ!呼吸を合わせようと思う余裕がありました。
 
それが破水後は、ずっと陣痛のピークがきている感じで、力を抜きたくても抜けない状態が続きました。
※お腹の赤ちゃんの事を思う余裕が無くなりました!(笑)
 
「う〜ん😣」⇒(;´Д`)ハァハァ
「う〜ん😣」⇒(;´Д`)ハァハァ
を秒単位で繰り返す中で、夜中からずっと起きていることもあって、意識朦朧となっていくのを感じていました😵
 
「この状態がずっと続くのは、とっても辛い…」そんな事を思っていたら、「両手を胸に当てて、力抜いてね」と助産師さん。
意識虚ろの中、力を抜く=吐く呼吸。吐く吐く吐く吐く吐く…
と唱えるように、小刻みに呼吸を繰り返しました。
※それしかできませんでした😅
 
もう時間の感覚はほとんどなく、「次の波が来たら、しっかりいきんでね」と助産師さんに促され、何とかついていくといった状態です。
 
フラっフラの意識だったのでいきむ感覚が少し離れた?と思いつつ、力を振り絞って「う〰️〰️〰️〰️ん😣」「痛いっ‼️」と叫んだ時、たぶん頭が出たのでしょう。
 
「後は、ゆっくり呼吸してね」と助産師さん。
わたしはもうグッタリで😰
「目、開けて‼️」と別の助産師さんに頭を支えられ、「あ〜目閉じてた」と、足下を見たらわが子が生まれて来ました👶
 
「あ〜髪の毛がある〜」
これがわたしの第一声です(笑)
※思ったほど髪の毛ありませんでしたけど(笑)
 
こうして、辛かった13分間が終わったのですが、後に助産師さんが「あの1番キツイときに力を抜いてくれたので、切開せずに済みました」と、お話してくださいました。
 
お産後、助産師さんからのお話や他の方の貴重な体験話も伺えたので、次回ご紹介したいと思います(^-^)/
 
 
 
 
 
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出産体験記〜陣痛経過〜

緑が色濃くなってきましたね🍀


こんにちは😃

REBORNスタッフのSanaeです。

娘はお陰さまですくすくと、生後3ヶ月になろうとしています👶

最近は色んな表情が出始め、たくさんお話もしてくれるようになってきました🙆


さて本日は、前回の陣痛の始まりの続きをお話しさせていただこうと思います❤️

(※前回のblogはこちらhttp://reborn-staff.jugem.jp/?eid=985)


午前1時頃に病院に着き、機械を装着して様子を見ることになった陣痛は、1時間置きに着実に進んでいきました❗


☆午前2時頃、子宮口3,5僂箸修慮きが後方から前方へ変わって来ました。

痛みは、10分から7分間隔できゅ〜とお腹が収縮する感覚です。


☆午前3時頃、子宮口4僉

陣痛は5分間隔で、いよいよ吐く呼吸で痛みを逃がすほどの強さになってきました。ただ、まだ痛みが和らいだときは話す余裕がありました。


☆午前4時頃、子宮口6僉陣痛は、2〜3分間隔で痛みの波が来たとき、顔がぐっとしかめっ面になるように。

呼吸は、より深く長く吐くことに集中しました。


☆午前5時頃、子宮口8僉

助産師さんから、分娩の準備に入ります。と、それまでのフリースタイルからいよいよ分娩スタイルへ。


陣痛は、言葉は出ず吐く呼吸で精一杯の状態です。腰を擦って下さる助産師さんの手がとても温かく、安心出来ました🙆


分娩スタイルへ移動後、「もう擦ってもらえないのか😢」と、何とか吐く呼吸で痛みを逃がしていたその時、「パチン」。

「今、破水したね」と、助産師さん。


「ここから息みたくなってくるからね。」とのお言葉通り、それまでは吐く呼吸で何とか逃がせていた痛みはピークに達し、「う〜ん」と自然とうなり声が出るほどに。

この時、子宮口は全開。


その13分後、無事に出産に至ったのですが、この13分が1番大変でした‼️

出産までいよいよとなったこの13分、そのお話は次回たっぷりと❤️させていただきたいと思います😊


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出産体験記〜陣痛の始まり〜

いつもスタッフブログをご覧頂きありがとうございます😊


ご無沙汰しております

REBORNスタッフのSanaeです🎵

4月も半ばに差し掛かり

葉桜が満開ですね🍀


お知らせが随分遅くなってしまいましたが、2/12日に3118弔僚の子を無事に出産いたしました👶


7年前は、とっても苦労しただけに😅

お産が進むお知らせや状況を

見逃すまいかっ😤と、予定日が近づくにつれ、精神が研ぎ澄まされていたので😁(笑)

陣痛の始まりから今日までを、少しずつ体験記として記録させていただきたいと思います✒️


陣痛は少しずつやって来ました🙆

2/11の夜🌝22時過ぎ、少しお腹が痛いかな?😃と、ホントに少しの痛みだったので様子をみていました。


23時を過ぎる頃には、その痛みが少し強くなったかな?😃と感じるように。

この痛みがもっと強くなってきたら病院に連絡しなきゃな、と思いながら🚾にいくとお印が(○_○)!(出血)


24時30分頃に病院に連絡をし、深夜1時前に病院🏥へ。

この時は、もしかしたら痛みは収まってしまうかも〜と、助産師さんとお話しして、お腹に機械(赤ちゃんの心拍と子宮の収縮の観測)を着けて様子を見ることになりました。


お世話になった産院は、分娩室と和室がセットになったお部屋だったので、深夜でしたが家族もゆっくりできました🙆


息子は寝ていたところ起こされたので😅目が覚めちゃって、DVD鑑賞をリピートしていました📺❇️

お陰でわたしも気が紛れてリラックスして過ごせました❤️


そんな状況の中、少しずつ強くなっていった陣痛からお産までの体験は、次のブログでお話しさせていただきたいと思います🎵


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マタニティ記録〜マタニティヨガ〜

こんにちは(*^^*)

現在妊娠38週目を迎え、まもなく訪れるその時を、ワクワクドキドキしながら待っているスタッフのSanaeです♥️

いつもREBORNスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます🍒


先日、マタニティヨガを初体験してきました✨

以前、助産師さんにすごく勧められたのでとても楽しみにしていました🎶


今回は、その体験記をお話しさせていただきたいと思います(*^^*)


わたしが体験したマタニティヨガのメインは、お産がスムーズに進むための『呼吸方法』でした☺️


その中でも印象深かったのが、

「✨陣痛は、お産を進めるための最高のエネルギー✨」

と言う、お言葉でした。


前回の出産では陣痛を最大限に生かすことが出来なかったので、こちらの言葉はとても➕の印象を受けました⤴️⤴️


そして、陣痛を最大限に生かすためには『吐く呼吸』が大事であることを教えていただきました🌟


それも状況に応じて自分に合った方法を選べるように、様々な呼吸方法を教えていただきました👌


鼻を使う・口を使う・長く吐く・小刻みに吐くなど、その時の状況に併せて選べるって、とても心強いものですね(*´ー`*)


わたしはやっぱり、長年慣れ親しんできた「鼻から吸って口から吐く」呼吸が1番やり易いな➰と感じましたので(笑)その呼吸でいきたいなと思っています❕


※基本的には、ピラティスの呼吸は鼻から吸って口から吐く呼吸になります。

(鼻から吸うことで、空気が温められ余分なものが排除されクリーンな空気を取り入れられること。口から吐くことで、しっかりとガス交換ができ腹圧が高まることで骨盤を安定させることができます。)


そしてもう一つ印象に残ったのは、おへその裏にあたる腰椎の3番4番が緩むこと=子宮口が緩むこと。

と言うお話でした🍀


その為には、ニュートラルから骨盤を後傾にする必要があります。

※骨盤の後傾・・・猫のように腰骨を丸くすること🐈


こちらで教わったスクワットは、吐く呼吸に併せて腰を丸くすると言うものでした😲❗

※一般的なスクワットでは、腰痛予防しながら効果的にする為に、腰は丸くせず自然なS字カーブをキープして行います。


今回体験したマタニティヨガで教えていただいたことと、わたしが学んできたピラティスの知識が相まって、益々お産の時が楽しみになってきました✨


2月に入りましたね🍓

早かれ遅かれ、今月中には赤ちゃんに会えます👶

やっと会える楽しみの気持ちと、無事に生まれて欲しい願いの不安とを持ち合わせながら、あともう少しのマタニティ生活をのんびり過ごしたいと思います(^ω^)




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マタニティ記録〜妊娠後期の過ごし方〜

こんにちは(^.^)

REBORNスタッフのSANAEです❣️

いつもスタッフブログをご覧いただきまして、ありがとうございます😃

 

昨年12月末で、お休みに入らせていただきました★

ただいま、妊娠35周を迎え妊娠後期真っ只中です。

今回の記録では、そんな後期の過ごし方について記録させていただきたいと思います✨

 

妊娠後期に入り、お腹もどんどん大きく重みも増しています。

その影響として、股関節に痛みが出るようになってきました😩

前回のときの反省がありますので、無理はせず必要なケアもしていますが、やっぱり避けられないのだな〜と、最終手段として骨盤ベルトをすることにしました‼️

 

前回のときは、ほとんどせずに過ごしたのですが、昔ながらのサラシを余裕があるときは巻いていました。

しかしながら予定日が8月だったこともあり、とっても暑い(;><)

汗疹の問題もあったので、本当に極々たま〜に巻いていた程度です^_^;

 

今回は検診のときに、助産師さんに相談をしたところ、ベルトがお腹の張りも緩和してくれると言うアドバイスもありましたので、使ってみることにしました☆

 

結果は・・・

とっても楽〜💓(*´ー`*)

 

ベルトは、お腹が出始める6ヶ月頃から使用することで、お腹を下から支え腰痛予防などのメリットがあります。

その時期から使わなかった理由としては、なるべく自分の筋力を最大限使っていたかったから、と言う職業病でもあるのかなと思います((笑))

 

ただ妊娠後期では、その筋力(腹筋)も伸びに伸び関節(股関節)も弛くなっていることから、諸症状があり生活を楽に過ごしていくには、ベルトを使うことも一つだなと実感しています(^-^)v

※妊娠中は、ホルモンの関係と分娩に向けて骨盤が開きやすくなるように、関節周辺の組織が弛くなります。

 

来週には10ヶ月を迎え、いよいよ臨月です。

妊娠37周以降は正常分娩となりますので、いつ生まれても大丈夫❕の周期に入ります。

1月24日に、わたしは37周を迎えます。

 

そして、1月31日は満月🌝です。

※満月に合わせて、骨盤は開きやすくなると言われていたりしますので、お産も起こりやすいと言われます。

 

早ければ、今月末には出産を迎えられるかもしれません😍💓ドキドキ

 

そんな妊娠後期を、骨盤ベルトに助けてもらいつつ適度に身体を動かし必要なケアをしながら、本を読んだりしてのんびり過ごしています😊

 

 

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マタニティ記録〜変化とのお付き合い〜

こんにちは。(*^-^*)

REBORNスタッフブログにお越しいただきありがとうございます♡

スタッフのSanaeです。

 

妊娠9カ月に入り、いよいよ出産に向けラストスパートを切っております。

 

本日のマタニティ記録では、

妊娠初期から現在に至るまでの、からだの変化とのお付き合いについて記録させていただきます。

 

実は、前回(2010年)の妊娠時のちょうど8か月頃

左脚が上がらない。といった症状に見舞われました。

 

歩くこともままならない程、一歩一歩をいつもの3倍も時間をかけながら

ゆ〜っくり歩かなければいけない。という具合です。

 

原因は、ズバリ「歩きすぎ」による疲労でした(;^_^

 

比較的、身軽な妊婦でしたので

通勤時も、名駅から栄まで(妊婦なので50分強くらい)歩いて通う日もありました。

日に日にお腹も多きくなっていたものの

特に気にすることもなく、時に3時間も4時間も歩くといった日がありました(歩けてしまったので…(;´・ω・)

 

大きくなるお腹の重みと、歩き過ぎによる疲労が知らぬ間に限界に達したのでしょう…

左脚を上げることが出来ないほどの痛みとなってしまったのです。

(※代表JUN先生に相談し、ご紹介頂いた鍼灸院で治療していただき出産までには治りました◎)

 

今回は、前回の反省も踏まえ

基本は【無理をしない】をスタンスに過ごすようにしています。

 

その中で、月に1回はプライベートレッスンを受講し、

その月々で必要な運動のケアをしていただき、自宅ではセルフケアを行っています。

(※セルフケアは主に、ストレッチや胸を開く動き、お腹を緩めるポーズや呼吸法です。)

 

現時点では、大きなトラブルもなく順調に日々過ごすことが出来ています。(´▽`) ホッ

 

先日参加した、助産師さんによる母親学級では

「腹式呼吸による陣痛の過ごし方」について教わってきました。

(※腹式呼吸:腹筋を緩めてお腹を膨らませる呼吸法)

 

ピラティスの呼吸法は、骨盤を安定させるために肋骨間を広げる3D呼吸を行います。

(※3D呼吸:肋骨を横や後ろ、下方に広げるように行う呼吸法)

ですので、普段とは違った呼吸法はとても新鮮でした☆

 

実は最近、お腹の張りと共に腹筋がつりやすくなっていました(笑)

また、7か月終わごろから逆子ちゃんだったこともあり

お腹を緩めるよう助産師さんからアドバイスもいただいていたので、

自宅ではお腹が緩まるようにポジショニングしたり、腹式呼吸を行っていました。

 

その甲斐あってか、逆子ちゃんも無事に下向きポジションに移動してくれました。

(このまま、下向きポジションで安定してほしいなぁ〜と願うばかりです。)

 

妊娠期間は、十月十日と言われますが

実際お腹が目立ち始めるのは、6か月を過ぎたあたりから

8か月を過ぎると急に大きくなるケースもあります。

そう考えると、短期間の間に母体はとても大きな変化を伴うことになります。

 

その急激な変化を、前回の妊娠時では嬉しくもあり

これ位、大丈夫。といった油断もありました。

その結果、変化しているからだとのお付き合いがマッチせず

負担をかけてしまったのです。

 

そこで、今回は慎重(笑)にからだの変化と向き合っております。

からだからのサインをしっかりキャッチできるように

気持ちにゆとりが持てるように、余裕を持った過ごし方を心掛けるようにしています。

 

妊娠は病気ではないけども、からだの変化は劇的で

【命】を育む、奇跡の物語です。

 

前回とは違う、今回のこの物語も

沢山の気付きと感動を与えてくれています。

良いことばかりではありません。辛いことも多々あります。

 

でも、その一つ一つの変化が繋がって

【命=奇跡】となっていることを実感しています。

 

これから臨月まで、もうひと段階大きくなるベビーと共に

わたしのお腹も体型も変わってゆきます。

変わりゆく一つ一つをしっかりキャッチして

あとひと月強のマタニティライフを大切に過ごしていきたいと思います。

 

 

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マタニティ記録〜ココロの変化〜

こんにちは(*^-^*)

REBORNスタッフのSanaeです。

本日もご覧いただきありがとうございます♡

 

11月に入り、一気に冬めいてきましたね((+_+))

紅葉がグッと深まる季節がやって来ました。

 

わたしも、無事に妊娠7カ月に入り、まもなく8カ月を迎えることができます。

 

今回のマタニティ記録では、

わたし自身のココロの変化について、記録させて頂きます。

 

前回の妊娠では、初めてということもあり

ただただ、嬉しかったことを覚えています。

 

どんなマタニティライフを過ごそう♪とか

どんな出産にしたい?とか

妊婦としての生活を楽しんでいたように思います。

 

そして、一番こだわったのは【病院】でした。

可能な限り❝自然にフリースタイルで❞と思っていて

色々と調べたりしていました。

※その頃の私は、❝自然❞という言葉に強い憧れを抱いていました。

 

結果的には、通常分娩となったのですが

お世話になった病院には、とても満足しています。

立地がご近所であれば、今回もそちらでお世話になりたかったと思うほど。

※その病院には、和室がありフリースタイルでの出産も選択できました。

 

今回の妊娠でのわたしの素直な気持ちは

前回とは違い、手放しで喜べない。というのが本音です。

だからと言って、恐怖や不安に苛まれている感じでもありません。

 

前回と今回のココロの違いは、

「知らなかった」と「知っている」の違いかなと思います。

 

妊娠と出産には、本当に色んなケースがあることを知りました。

それらは決して他人事ではなく、誰にでも起こりうることなんだと思っています。

 

【生命】とは、尊く儚く神秘なものだと知ったからこそ

喜びと不安とが入り混じる感情が、今回の妊娠では顕著に出ています。

 

中々深く眠れない日もあったり、不安が入り混じる感情の中で

体力的にも精神的にもとても疲れる時があったりもします。

 

お腹の中で元気に動いてくれるのを実感するたびに

ほっと安堵し、喜びと愛おしさに包まれる時間もあります。

 

1日1日、不安と喜びを背中合わせに過ごしている。

 

そんな中で、どうしてもの時は

家族にも素直に不安を話すようにしています。

みんなで、お腹に手を当ててみたり

話しかけてみたり、歌を歌ってみたり、キスをしてみたり

今できる愛情表現を、家族みんなでやっています。

そうすると、不思議なことに

「元気に出ておいで」「みんな待っているよ」と

不安な気持ちが和らぎ、信じる強さに変わっていったりします。

 

 

【知る】ことは、時に残酷なこともあるかと思います。

【知らない】ことが救いの時も、あるかと思います。

 

 

ただ、【知る】ことは選択肢を増やすことにもなります。

どんな状況や環境にも、ココロの準備や備えができるのではないかと思います。

 

どの選択においても、正解も不正解もない。

どんな結果であっても、誰かに責任があるとはいい切れない。

神秘に満ちた【生命】の前では、今なお人智では解明できないことも多くあること。

 

それらの事実を一つ一つ知ってきた今のわたしが想う事は

ただ一つ

「どんな出産であっても構わない。ただ無事に、母子ともに健康であれば、それだけで良い」

 

その中で、順調に出産まで進むことができた時

これまでの経験を生かして、出産におけるリスクの回避ができるなら

それに越したことはない。と

私生活においても

仕事においても

無理をしない。が大前提にきて

日々過ごせているように思います(*^-^*)

 

 

※↓妊婦さんは、お腹に意識が向きやすいので背中のケアはとても気持ちがいいですよ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マタニティ記録〜からだの反応〜

こんばんは(*^-^*)

REBORNスタッフのSanaeです。

 

いつもご覧いただきまして

ありがとうございます♡

 

今回のマタニティ記録は

「からだの反応」について書かせて頂きます。

 

妊娠が確定してから

早くもつわりの症状が出始めたのは

前回の記事でも書かせて頂きましたが※こちら

同時にもう一つからだに変化が現れ始めたことがあります。

 

それは、「肌のアレルギー反応」

 

わたし自身、幼少期よりアトピー性皮膚炎の

アレルギー体質ではあるのですが

 

徐々に酷くなるつわりと並行するように

全身が強い痒みに見舞われるようになりました。

※前回の時は、今回ほど酷い症状はなかったです。

 

同じころ、友人と会った際に

たまたま友人の足に引っ搔き傷が多数あったので

「どうしたの?!」と尋ねたところ

友人「妊娠の影響で、出産するまで治らないって。」

※友人は、アレルギー体質ではありません。

 

それを聞いて、わたしもそうなのかもしれないと思い

その後すぐの検診で相談をしたところ

妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)

※ホルモンのバランスの乱れによっておこる湿疹

と診断をして頂き、飲み薬を処方して頂きました。

 

しばらくは、お薬の作用もあって

酷くならずに過ごせたので2週間ほど処方して頂いた後は

塗り薬で様子を見ることにしました。

 

夜も眠れるので、このまま塗り薬で大丈夫。

と思っていたのもつかの間・・・

徐々に痒疹は酷くなり、一度掻き始めると止められない!

 

わたしの肌は、腕から始まり膝下〜膝上そしてお尻お腹と

どんどん進行し荒れ放題となっていきました😢

 


産婦人科では、あまり酷くなるようなら

皮膚科に相談を。とアドバイスを頂いていたので

息子のかかりつけの先生に診て頂きました。

※息子は重度の卵アレルギーのため、定期検診でアレルギー科にかかっています。

 

その時の先生のお言葉には、ある程度予想はしていましたが

とても納得をしたので、ご紹介させて頂きます。

※かかりつけの先生は、子供の一番の医者はいつも側にいる親。とハッキリと仰る方です。

 

先生「お母さんの身体にとっては異物だから、出産までは仕方ない。」

※異物・・・体内に入ってきて、または体内に発生して、周囲の体組織になじまないもの ※goo辞書参考※

 

わたしが納得をしたのは、

赤ちゃん=異なる物 という位置付けです。

 

例え、血のつながりはあっても

わたしとは全く別の個体が、わたしの中にいる。ということでした。

胎児とは言え、すでに個人として存在している。

とても不思議な感覚で、とても神秘的なことだと感じました。

※前回の時も、胎動が始まったころからとても不思議な感覚を持っていました。

今回は、その不思議な感覚が腑に落ちた感じです。

 

それからは、お肌トラブルも仕方ないと割り切ることができ

処方して頂いた塗り薬で対処しながら、日々過ごしています。

 

そして、やっぱり今回も思ったことは

信頼できるお医者様に相談をしてよかった。という事でした。

 

情報社会の昨今、選ぶ自由も増える中

何を選択し進んでいくのかは、自分自身が納得しているのか。

という事が一番重要なことかもしれません。

 

幸いわたしは、信頼できるお医者様を見つける事ができたこと

信頼できるトレーナー(REBORN代表JUN先生)の元にいられたことが

様々なトラブルにも、前向きに捉えて進めているのかな。と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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