ピラティス「REBORN」スタッフブログ
名古屋・栄のピラティススタジオ「REBORN」
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マタニティ記録〜前回の出産体験記〜

こんばんは(*^-^*)

REBORNスタッフのSanaeです☆

9月に入り、日中は残暑を感じる時もありますが

比較的爽やかな日々が続いておりますね♪

 

今回のマタニティ記録は、

前回の出産についてお話をさせて頂きます☆

 

 

前回(2010年)の出産の時、

「ピラティスやっているから、大丈夫(^_-)-☆」

なんて、高を括っていたわたしはとても苦労をしました()

 

担当のお医者様からも

「ママも赤ちゃんも大変だったね、でも安産だったよ。苦労安産(*^-^*)

と、お墨付きを頂いたほどです♪

 

ピラティスをやっていたとはいえ

出産は初めまして。

特に陣痛が中々起こらなかったわたしは(予定日を16日過ぎての出産でした)

陣痛を起こすお薬の、フルコースでした。

 

自然に起こる陣痛と人工的に起こされる陣痛の違いもあるのかもしれませんが

何よりも、「いきみを逃がす」事がとても難しかったのをよく覚えています。

 

※いきみを逃がす・・・陣痛は最終的には数分間隔で波がおき、波のピーク時はう〜んと力を入れたくなります。子宮口が全開になるまでの間は、その波を乗り越える=いきみを逃がすと表現したりします。

 

わたしの場合、破水をさせ子宮口が全開になるまで、ただただ耐え忍ぶ時間がありました。

波ごとに起きる陣痛をどう逃がしていいのか分からず、分娩台の手すりを握りしめ、ガシガシしていました(笑)

 

2時間ほど耐え忍び、ようやくお医者様から

「もういいね!ここからは上手にいきめるかどうかで早く出てくるかが決まるから、頑張ろう!」

の一言にスイッチONされ()

それまで、悶えていたのが嘘のように

「先生、今波が来ました!」

なんて、とても冷静に陣痛と出産に向き合えたことを今でも鮮明に覚えています☆

 

そうこうして50分位で、無事に息子が誕生したのですが

少々大きめの息子だったため、出産後のダメージがとても大きく

首から顔にかけて、酷いうっ血状態になってしまい

車椅子に乗らないと移動もままならないほどでした。

 

当時は、

初産で3,610gのちょっと大きめの頭の息子を

小柄なわたしから産み出したのだから

うっ血も仕方ないかな。ダメージが大きいのも納得。と思っていました。

 

でも

ピラティス復帰後に受けた【骨盤底筋】のお勉強を通して

「あの時の出産では、力の使い方を上手にコントロールできていなかったのだな」

と、いきみ方が上手にできていなかったことに気が付きました。

 

そして、

今こうして妊娠という奇跡を(命の育みは奇跡だと思っています)

また経験させて頂けた事に感謝しつつ

前回の体験から、今日までの勉強と身体の変化を通して

「痛みはもちろんあるけども、もっと楽に陣痛と向き合い、上手に出産が出来るのかもしれない」

そう思えるようになりました。

 

ピラティスを通して陣痛と向き合い、

出来るだけスムーズに出産が出来るように、

わたしのお産準備がスタートいたしました。

 

 

 

 

 

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