ピラティス「REBORN」スタッフブログ
名古屋・栄のピラティススタジオ「REBORN」
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マタニティ記録〜変化とのお付き合い〜

こんにちは。(*^-^*)

REBORNスタッフブログにお越しいただきありがとうございます♡

スタッフのSanaeです。

 

妊娠9カ月に入り、いよいよ出産に向けラストスパートを切っております。

 

本日のマタニティ記録では、

妊娠初期から現在に至るまでの、からだの変化とのお付き合いについて記録させていただきます。

 

実は、前回(2010年)の妊娠時のちょうど8か月頃

左脚が上がらない。といった症状に見舞われました。

 

歩くこともままならない程、一歩一歩をいつもの3倍も時間をかけながら

ゆ〜っくり歩かなければいけない。という具合です。

 

原因は、ズバリ「歩きすぎ」による疲労でした(;^_^

 

比較的、身軽な妊婦でしたので

通勤時も、名駅から栄まで(妊婦なので50分強くらい)歩いて通う日もありました。

日に日にお腹も多きくなっていたものの

特に気にすることもなく、時に3時間も4時間も歩くといった日がありました(歩けてしまったので…(;´・ω・)

 

大きくなるお腹の重みと、歩き過ぎによる疲労が知らぬ間に限界に達したのでしょう…

左脚を上げることが出来ないほどの痛みとなってしまったのです。

(※代表JUN先生に相談し、ご紹介頂いた鍼灸院で治療していただき出産までには治りました◎)

 

今回は、前回の反省も踏まえ

基本は【無理をしない】をスタンスに過ごすようにしています。

 

その中で、月に1回はプライベートレッスンを受講し、

その月々で必要な運動のケアをしていただき、自宅ではセルフケアを行っています。

(※セルフケアは主に、ストレッチや胸を開く動き、お腹を緩めるポーズや呼吸法です。)

 

現時点では、大きなトラブルもなく順調に日々過ごすことが出来ています。(´▽`) ホッ

 

先日参加した、助産師さんによる母親学級では

「腹式呼吸による陣痛の過ごし方」について教わってきました。

(※腹式呼吸:腹筋を緩めてお腹を膨らませる呼吸法)

 

ピラティスの呼吸法は、骨盤を安定させるために肋骨間を広げる3D呼吸を行います。

(※3D呼吸:肋骨を横や後ろ、下方に広げるように行う呼吸法)

ですので、普段とは違った呼吸法はとても新鮮でした☆

 

実は最近、お腹の張りと共に腹筋がつりやすくなっていました(笑)

また、7か月終わごろから逆子ちゃんだったこともあり

お腹を緩めるよう助産師さんからアドバイスもいただいていたので、

自宅ではお腹が緩まるようにポジショニングしたり、腹式呼吸を行っていました。

 

その甲斐あってか、逆子ちゃんも無事に下向きポジションに移動してくれました。

(このまま、下向きポジションで安定してほしいなぁ〜と願うばかりです。)

 

妊娠期間は、十月十日と言われますが

実際お腹が目立ち始めるのは、6か月を過ぎたあたりから

8か月を過ぎると急に大きくなるケースもあります。

そう考えると、短期間の間に母体はとても大きな変化を伴うことになります。

 

その急激な変化を、前回の妊娠時では嬉しくもあり

これ位、大丈夫。といった油断もありました。

その結果、変化しているからだとのお付き合いがマッチせず

負担をかけてしまったのです。

 

そこで、今回は慎重(笑)にからだの変化と向き合っております。

からだからのサインをしっかりキャッチできるように

気持ちにゆとりが持てるように、余裕を持った過ごし方を心掛けるようにしています。

 

妊娠は病気ではないけども、からだの変化は劇的で

【命】を育む、奇跡の物語です。

 

前回とは違う、今回のこの物語も

沢山の気付きと感動を与えてくれています。

良いことばかりではありません。辛いことも多々あります。

 

でも、その一つ一つの変化が繋がって

【命=奇跡】となっていることを実感しています。

 

これから臨月まで、もうひと段階大きくなるベビーと共に

わたしのお腹も体型も変わってゆきます。

変わりゆく一つ一つをしっかりキャッチして

あとひと月強のマタニティライフを大切に過ごしていきたいと思います。

 

 

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