ピラティス「REBORN」スタッフブログ
名古屋・栄のピラティススタジオ「REBORN」
インストラクターとスタッフによるブログです

マタニティ記録〜ココロの変化〜

こんにちは(*^-^*)

REBORNスタッフのSanaeです。

本日もご覧いただきありがとうございます♡

 

11月に入り、一気に冬めいてきましたね((+_+))

紅葉がグッと深まる季節がやって来ました。

 

わたしも、無事に妊娠7カ月に入り、まもなく8カ月を迎えることができます。

 

今回のマタニティ記録では、

わたし自身のココロの変化について、記録させて頂きます。

 

前回の妊娠では、初めてということもあり

ただただ、嬉しかったことを覚えています。

 

どんなマタニティライフを過ごそう♪とか

どんな出産にしたい?とか

妊婦としての生活を楽しんでいたように思います。

 

そして、一番こだわったのは【病院】でした。

可能な限り❝自然にフリースタイルで❞と思っていて

色々と調べたりしていました。

※その頃の私は、❝自然❞という言葉に強い憧れを抱いていました。

 

結果的には、通常分娩となったのですが

お世話になった病院には、とても満足しています。

立地がご近所であれば、今回もそちらでお世話になりたかったと思うほど。

※その病院には、和室がありフリースタイルでの出産も選択できました。

 

今回の妊娠でのわたしの素直な気持ちは

前回とは違い、手放しで喜べない。というのが本音です。

だからと言って、恐怖や不安に苛まれている感じでもありません。

 

前回と今回のココロの違いは、

「知らなかった」と「知っている」の違いかなと思います。

 

妊娠と出産には、本当に色んなケースがあることを知りました。

それらは決して他人事ではなく、誰にでも起こりうることなんだと思っています。

 

【生命】とは、尊く儚く神秘なものだと知ったからこそ

喜びと不安とが入り混じる感情が、今回の妊娠では顕著に出ています。

 

中々深く眠れない日もあったり、不安が入り混じる感情の中で

体力的にも精神的にもとても疲れる時があったりもします。

 

お腹の中で元気に動いてくれるのを実感するたびに

ほっと安堵し、喜びと愛おしさに包まれる時間もあります。

 

1日1日、不安と喜びを背中合わせに過ごしている。

 

そんな中で、どうしてもの時は

家族にも素直に不安を話すようにしています。

みんなで、お腹に手を当ててみたり

話しかけてみたり、歌を歌ってみたり、キスをしてみたり

今できる愛情表現を、家族みんなでやっています。

そうすると、不思議なことに

「元気に出ておいで」「みんな待っているよ」と

不安な気持ちが和らぎ、信じる強さに変わっていったりします。

 

 

【知る】ことは、時に残酷なこともあるかと思います。

【知らない】ことが救いの時も、あるかと思います。

 

 

ただ、【知る】ことは選択肢を増やすことにもなります。

どんな状況や環境にも、ココロの準備や備えができるのではないかと思います。

 

どの選択においても、正解も不正解もない。

どんな結果であっても、誰かに責任があるとはいい切れない。

神秘に満ちた【生命】の前では、今なお人智では解明できないことも多くあること。

 

それらの事実を一つ一つ知ってきた今のわたしが想う事は

ただ一つ

「どんな出産であっても構わない。ただ無事に、母子ともに健康であれば、それだけで良い」

 

その中で、順調に出産まで進むことができた時

これまでの経験を生かして、出産におけるリスクの回避ができるなら

それに越したことはない。と

私生活においても

仕事においても

無理をしない。が大前提にきて

日々過ごせているように思います(*^-^*)

 

 

※↓妊婦さんは、お腹に意識が向きやすいので背中のケアはとても気持ちがいいですよ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サナエの日記 | permalink | comments(0) | -

12月のイベントのご案内

こんにちは。

REBORNスタッフのSanaeです(^^)

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

12月のイベントをご紹介させて頂きます。

 

◆12/3(日)代表JUNのスペシャルレッスン

◆12/8(金)ピラティス&ランチ会

 

 

〇代表JUNのスペシャルレッスン

【背筋力】

セラバンドを用いて、普段無意識になりがちな背筋を中心に強化していきます。

スッキリとした背中を目指して年末年始のイベントに備えていきましょう♪
「愛される人は皆、姿勢美人☆」〜by JUN〜

 

・日時:12/3(日)14:00〜15:15

 

・受講料:¥4,000(税込)

※グループレッスン回数券1カウント+¥500も可

※コミュニティシップ無料券の利用可

 

・定員:8名

※REBORN会員様のみのご案内となります。

 

・持ち物:動きやすい服装・お飲み物

 

・ご注意:前日21時を過ぎてのキャンセルは、キャンセル料金が発生いたします。

※ご予約は、インターネットでもして頂けます。

 

 

〇【美しさを引き出す】ピラティス&ランチ会

誰しもが持ち合わせる“あなた本来の美しさ”

あなたはどれほど実感していますか?


代表JUNが1時間のレッスンの中で、

全身のストレッチでリンパの流れをよくしたあと
中心にある力を呼び覚ませながら

ブレない心と身体を整えていきます。

「あなたの中にある美しさをあなた自身が感じられますように☆」〜by JUN〜

・日時:12/8(金)

    10:30〜11:30 ピラティス

    12:00〜13:30 ランチ会

 

・ご料金:ピラティス¥3,000(税込)

     ランチ会¥3,240(税込)

※ランチ会は、梅の花栄店さんの個室で懐石を予定しております。

 

女性ホルモンの活性化となる大豆イソフラボンや、栄養バランスの優れた懐石料理で、今年一年のご褒美ランチをご一緒致しませんか?

 

 

・定員:8名

※REBORNが初めての方もご参加頂けます。

 

・持ち物:動きやすい服装・お飲み物・※靴下

※スタジオはフローリング仕様です。素足が気になる方は、靴下をご用意ください。

 

・ご注意:懐石ランチを予約しておりますので、キャンセルのご連絡は2日前(12/6)までにお願いいたします。

※ピラティスのみ、ランチ会のみのご参加もして頂けます。

※会員様は、ピラティスレッスンはインターネット予約が可能でございます。

ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
・052-249-0085
こちらからもご連絡をして頂けます。⇒ ✉
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

ワークショップ・イベント | permalink | comments(0) | -

NEW☆ REBORNサークル〜ママの為のPILATES〜

※REBORNサークルは、月に1回くらいのペースで産後のママを対象に、

ピラティスをメインとしたエクササイズを楽しみながらリフレッシュをして頂けたらの想いを形にした活動です(^^♪

 

〇担当インストラクター Sachiko

 

 

〜メッセージ〜

ママが美しく笑顔溢れる女性でいて欲しい…

 

わたしは14歳の男の子と11歳の女の子の子育てママです。

わたし自身の子育ての経験を振り返り、こんな場所があったらな…の想いを

現実に自分が作りたい!とずっと思っていました。

 

○シェイプアップしたいけど子供を預ける場所が…

  子供がいても大丈夫。子供と一緒にピラティスで引き締まった身体を目指しましょう!

 

○腰や肩が凝るし、姿勢も気になる…

 動き方の癖を知り、自分で動きの癖を直し身体を整えていけるように!

 

○自分の為の時間が欲しい… 

 ママの身体を一番に考えて、サポートしていきます!

 この時間だけは、子供が泣いても走っても気にせず楽しみましょう♪

 

ママが元気で美しく、笑顔でいられる事。

それが子育てには一番必要だと感じています。

ママが笑顔でいれば子供も笑顔になるように…

 

自分自身の心と身体に向き合う時間をご提案したいと思っています!

お子様とご一緒に、お気軽にご参加くださいね。

皆さまのお越しをお待ちしております^_^

 

     ☆sachiko☆

 

 

 

〇開催時間:10:00〜11:15(75分)

 

〇受講料:¥3,000(税込)

※当日キャンセル可能です。キャンセル料はございません。

 

〇対象:産後のママ

※1歳未満(ハイハイ前)の首の座ったお子さまとご一緒にご参加頂けます。

 

〇定員:5組(1組様から開催させて頂きます)

※お一人様でのご参加をご希望の方は、ご相談下さい。

 

〇予約方法:前日の正午までに、お電話もしくはメールでご連絡下さい。

※052-249-0085 メール✉

※前日の正午以降のご連絡は、080-4383-0043へご連絡下さい。

 

 

REBORNの日記 | permalink | comments(0) | -

マタニティ記録〜からだの反応〜

こんばんは(*^-^*)

REBORNスタッフのSanaeです。

 

いつもご覧いただきまして

ありがとうございます♡

 

今回のマタニティ記録は

「からだの反応」について書かせて頂きます。

 

妊娠が確定してから

早くもつわりの症状が出始めたのは

前回の記事でも書かせて頂きましたが※こちら

同時にもう一つからだに変化が現れ始めたことがあります。

 

それは、「肌のアレルギー反応」

 

わたし自身、幼少期よりアトピー性皮膚炎の

アレルギー体質ではあるのですが

 

徐々に酷くなるつわりと並行するように

全身が強い痒みに見舞われるようになりました。

※前回の時は、今回ほど酷い症状はなかったです。

 

同じころ、友人と会った際に

たまたま友人の足に引っ搔き傷が多数あったので

「どうしたの?!」と尋ねたところ

友人「妊娠の影響で、出産するまで治らないって。」

※友人は、アレルギー体質ではありません。

 

それを聞いて、わたしもそうなのかもしれないと思い

その後すぐの検診で相談をしたところ

妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)

※ホルモンのバランスの乱れによっておこる湿疹

と診断をして頂き、飲み薬を処方して頂きました。

 

しばらくは、お薬の作用もあって

酷くならずに過ごせたので2週間ほど処方して頂いた後は

塗り薬で様子を見ることにしました。

 

夜も眠れるので、このまま塗り薬で大丈夫。

と思っていたのもつかの間・・・

徐々に痒疹は酷くなり、一度掻き始めると止められない!

 

わたしの肌は、腕から始まり膝下〜膝上そしてお尻お腹と

どんどん進行し荒れ放題となっていきました😢

 


産婦人科では、あまり酷くなるようなら

皮膚科に相談を。とアドバイスを頂いていたので

息子のかかりつけの先生に診て頂きました。

※息子は重度の卵アレルギーのため、定期検診でアレルギー科にかかっています。

 

その時の先生のお言葉には、ある程度予想はしていましたが

とても納得をしたので、ご紹介させて頂きます。

※かかりつけの先生は、子供の一番の医者はいつも側にいる親。とハッキリと仰る方です。

 

先生「お母さんの身体にとっては異物だから、出産までは仕方ない。」

※異物・・・体内に入ってきて、または体内に発生して、周囲の体組織になじまないもの ※goo辞書参考※

 

わたしが納得をしたのは、

赤ちゃん=異なる物 という位置付けです。

 

例え、血のつながりはあっても

わたしとは全く別の個体が、わたしの中にいる。ということでした。

胎児とは言え、すでに個人として存在している。

とても不思議な感覚で、とても神秘的なことだと感じました。

※前回の時も、胎動が始まったころからとても不思議な感覚を持っていました。

今回は、その不思議な感覚が腑に落ちた感じです。

 

それからは、お肌トラブルも仕方ないと割り切ることができ

処方して頂いた塗り薬で対処しながら、日々過ごしています。

 

そして、やっぱり今回も思ったことは

信頼できるお医者様に相談をしてよかった。という事でした。

 

情報社会の昨今、選ぶ自由も増える中

何を選択し進んでいくのかは、自分自身が納得しているのか。

という事が一番重要なことかもしれません。

 

幸いわたしは、信頼できるお医者様を見つける事ができたこと

信頼できるトレーナー(REBORN代表JUN先生)の元にいられたことが

様々なトラブルにも、前向きに捉えて進めているのかな。と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

サナエの日記 | permalink | comments(0) | -

マタニティ記録〜つわり(悪阻)〜

おはようございます(*^-^*)

REBORNスタッフのSanaeです。

いつもご覧いただきましてありがとうございます♡

 

本日のマタニティ記録は

「つわり(悪阻)」についてお話をさせて頂きますね。

 

※つわり(悪阻)・・・妊娠初期から一般的には16週ごろまで、味覚嗅覚に変化が現れ「食べられない」「吐き気」「食べ物の好みが変わる」などといった、【食】と【胃腸】に関するマタニティ期独特の症状の一つです。

 

つわりは本当に個人差があり、その時その時によって症状の程度も全く違うものだな〜

と、改めて実感をしております。

 

現在妊娠6カ月(21週)に入りまして、随分つわりも治まり

【食】に対して、「美味しい」や「楽しい」といった思いが戻ってきたわたしです( *´艸`)

 

 

20代後半の妊娠時は、つわりの症状は軽く

食の好みに変化はあったものの、食べられない状態までは至りませんでした。

好みの変化で言うと、お寿司やお味噌汁が苦手になり

ケンタッキー・フライド・チキンのフライドポテトがとても美味しかったのをよく覚えています(笑)

 

今回は、つわりの兆候が出始めたのもとても早く

(妊娠超初期の5週目あたりから症状が出始めました)

昨日美味しく食べれらた物が、今日は一口も食べられない!

1日1日過ぎていくたびに、食べられる物が減っていき

ピーク時の夜は、冷めた白がゆをお茶碗1杯食べられた位でした。

※それでもまだ、食べられる物があったわたしは軽い方だと思っています。

 

そして幸いにも、朝は比較的調子が良かったので

活動のエネルギーを、バターやジャム・はちみつのトーストと牛乳と
高脂肪・高カロリーの物を摂れたことは、とても救いでした。

 

お昼は、もっぱらゆかり🍙。

これも、冷ご飯でもお米を食べられた事は、本当に救いでした。

 

あとは、とにかく何か食べなければ!

と、色々試しながら過ごしていきました。

 

「食べる」ことを止めなかったのは

それまで「食べる」ことが好きなことの一つであったことも然り

「食べられない」ことが、これほど辛いと思ったのも初めての経験だったからです。

そして、動けなくなることや点滴は避けたい。

と、わたしの中に決意のような想いもあったからです。

 

活動する上での最低限のエネルギーは

まだ食べることが出来た物で得られていました。

それでも、エネルギーは足りなく

体重は日に日に減っていき、体力は著しく低下しているのを実感し

何より、気力=「心の安定」が得られなくなっていました。

※その時は、そのように考えらえる余裕もなかったので、今思うと不安定だったなと感じます。

 

「食べられない」ことの

「心身への影響」を実感した瞬間でした。

 

妊娠は病気ではないし、つわりも病気ではないから・・・

と思っていたのですが、ダメもとで検診の時に相談をしてみました。

その時の看護師さんのお話が、その時の私にはしっくりきましたので、ご紹介させて頂きます。

 

看護師さん「妊娠は赤ちゃんを育てるために、血液が子宮に集中をします。それにより、本来なら消化で使われる血液も子宮に回るため、胃腸の消化不良が起こり吐いてしまう」

なるほど。

※その後、吐き止めのお薬とつわりに効く漢方を処方して頂きました。

 

まだまだ、つわりが起こるメカニズムは解明されていないようですが、

今回の経験から得たことは

 

〇食べられるときに、食べられる物を、食べられるだけ(量)食べれば良い。

※冷たい物が良くないとか、必要な栄養を摂る必要があるとか、色んな声があるものの、結果自分の声が一番大切でいいんだということ。

 

〇妊娠は病気ではないけども、つわりの辛さをお医者様に相談をし必要に応じて対処して頂く。

※処方されたお薬は、しっかり飲み切りました。その間、本当に症状が和らぎ感動すら覚えました。

 

 

つわりに関しては、まだまだ理解されないことが多いのも現実です。

実際に、知らない人から見ると「あなたはどこが悪いんだ?」と思われることもありました。

※バスの優先席での出来事です。

 

「今は昔」のようなことを言われたこともありました。

※それぞれの家庭があり、それぞれのやり方でいいと思うのです。

 

幸いわたしは、ここREBORNの皆さまの温かい理解と

家族の助けがあり、救われました。

 

わたしが頂いた「人の優しさ・温かみ」をしっかりと胸に刻み、

必要とされていらっしゃる方のお力となれるよう、進んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

サナエの日記 | permalink | comments(0) | -